http://developer.android.com/sdk/ndk/1.5_r1/index.html
これを使うことでCやC++などのネイティブ言語でアプリの一部を書けるよるようになります。
こうすることで、アプリの速度が向上します。一方で、プロセッサーが違ったりすると動くがどうか怪しくなったりします。
正直残念な話ですね。
ようはJavaで書いたものだと、動作速度が遅いのはどうしようも無いということです。
AndroidはJava言語だけで書けるのが魅力だと思っていました。
しかし同じアプリでもネイティブコードを使わないと動作速度で劣ることになります。
ユーティリティーなどレスポンスが重要なアプリはネイティブコードの使いこなしが重要になりそうです。
個人開発者レベルだと気にしなくてもいいかもしれませんが、Android開発の敷居が上がった気がします。
2009年6月28日
2009年6月23日
T-Mobileの2つめのAndroid端末 T-Mobile my Touch 3Gがまもなく発売
T-Mobile my Touch 3Gは、元々ヨーロッパでHTC Magicとして発売された端末です。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
2009年6月4日
AcerからAndroidネットブックが年末発売へ
AcerからAndroidネットブックが年末発売する模様です。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
2009年5月28日
最優秀アプリは総額 2400万円獲得可能なAndroid Developer Challenge 2の開催がアナウンス
ついにAndroid Developer Channge 2、略してADC2の開催がアナウンスされました。
http://code.google.com/intl/ja/android/adc/
予選と決勝があり、
10のカテゴリーから、上位20のアプリが決勝にいけるようです。
決勝でのランキングの賞金は
各カテゴリーごとに
1位 約960万円
2位 約480万円
3位 約240万円
全体での 1位 約1400万円
全体での 2位 約960万円
全体での 3位 約480万円
カテゴリーの賞金と全体の賞金合わせると2400万円のようです。
予選の締め切りが8月末ぐらいですので、ドコモからAndroidを始めたユーザーも十分間に合いそうですね。
http://code.google.com/intl/ja/android/adc/
予選と決勝があり、
10のカテゴリーから、上位20のアプリが決勝にいけるようです。
決勝でのランキングの賞金は
各カテゴリーごとに
1位 約960万円
2位 約480万円
3位 約240万円
全体での 1位 約1400万円
全体での 2位 約960万円
全体での 3位 約480万円
カテゴリーの賞金と全体の賞金合わせると2400万円のようです。
予選の締め切りが8月末ぐらいですので、ドコモからAndroidを始めたユーザーも十分間に合いそうですね。
Android Marketで日本向けにフリーソフトの配信可能に
Android Marketからのニュースによると
日本向けのフリーソフトの配信が可能になりました。
(まだ日本からアクセスできる端末はないですが)
完全日本語でアプリを作って日本だけに配信ということも可能になります。
同じく、スウェーデン デンマーク ノルウェイ ベルギー
ギリシャ 香港 台湾も、国と地域に追加されました。
追加された国はすなわち、Android端末が発売予定ですので、今年はAndroidの普及年になりそうですね。
日本向けのフリーソフトの配信が可能になりました。
(まだ日本からアクセスできる端末はないですが)
完全日本語でアプリを作って日本だけに配信ということも可能になります。
同じく、スウェーデン デンマーク ノルウェイ ベルギー
ギリシャ 香港 台湾も、国と地域に追加されました。
追加された国はすなわち、Android端末が発売予定ですので、今年はAndroidの普及年になりそうですね。
2009年5月19日
日本初のAndroid端末 HT-03Aがいよいよ登場へ
NTT-Docomoからついに正式発表がありました。
公式:http://ht-03a.nttdocomo.co.jp/
端末はHT-03A ・HTC-Magicです。
位置づけはDocomo PRO Seriesということもあり、爆発的な売れ行きはないと思いますが楽しみですね。
見たところAndroid Marketも普通に使えるようです。
噂されていたDocomoによる制限部分は見当たりませんでした。
Googleからの発表はまだ、ありませんが、有料アプリの配信も行われるかもしれませんね。
公式:http://ht-03a.nttdocomo.co.jp/
端末はHT-03A ・HTC-Magicです。
位置づけはDocomo PRO Seriesということもあり、爆発的な売れ行きはないと思いますが楽しみですね。
見たところAndroid Marketも普通に使えるようです。
噂されていたDocomoによる制限部分は見当たりませんでした。
Googleからの発表はまだ、ありませんが、有料アプリの配信も行われるかもしれませんね。
2009年5月7日
Android Marketが拡大
開発者向けメールによるとAndroid Marketが拡大するみたいです。
フランス・イタリア・スペインとオランダ向けに有料アプリが配信可能に
ドイツとオーストリア・オランダ・フランスとスペインの開発者が有料アプリを開発可能に
また SDK 1.5についても説明がありました。
1.5専用でアプリを作った場合、古いバージョンのAndroid端末で閲覧した場合Marketにリストされないみたいですね。1.5ユーザーはしばらく少ないと思いますが、これから開発する人は1.5向けに開発を始めるのもいいですね。
日本の話はまだ出てきませんが、今後も楽しみですね。
フランス・イタリア・スペインとオランダ向けに有料アプリが配信可能に
ドイツとオーストリア・オランダ・フランスとスペインの開発者が有料アプリを開発可能に
また SDK 1.5についても説明がありました。
1.5専用でアプリを作った場合、古いバージョンのAndroid端末で閲覧した場合Marketにリストされないみたいですね。1.5ユーザーはしばらく少ないと思いますが、これから開発する人は1.5向けに開発を始めるのもいいですね。
日本の話はまだ出てきませんが、今後も楽しみですね。
登録:
投稿 (Atom)

