コヴィアネットワークスからAndroid OSをプリインストールしたSmartQ5という商品が2万円を切る価格で出ます。
http://www.covia.net/main/product-smartq5.html
MIDとしては、Zii EGGやArchos なども出ると噂されています。(またShapeのNetWalkerもAndroidがいずれ動くでしょう)
しかしどれも日本円で2万円を切る価格には到底なりそうにありません。
Android端末の普及の鍵の1つは低価格化です。
そこでSmartQ5の低価格化を支えてそうな部分に注目してみたいです。
新しいCPUの性能はどうなのか?
SmartQ5にはSamsung ARM11 S3C6410が使われています。
http://www.arm.com/community/display_product/rw/ProductId/2644/このAndroid端末では見かけなかったチップセットがどこまでのパフォーマンスを出すのか楽しみです。
仕様を見ますとOpenGL ES 2.0対応という表記もありますので長くバージョンアップに耐えられるかもしれません。
128MB RAMでのパフォーマンスはどうか?
T-Mobile G1でさえ196MB搭載しており、実存するAndroid端末としては最小のメモリ構成となっております。
もちろんもともとメモリ要求の少ないAndroid OSでは内部では仮想メモリをうまく活用してメモリが足りないことは起きないと思います。
SmartQ5が成功すれば、一気に様々な低価格モデルのAndroidが広まりそうなのでぜひ成功して欲しいです。
2009年9月2日水曜日
2009年8月30日日曜日
高性能な小型Linux端末が続々と登場・Androidにもプラス
Nokia N900 MaemoやSharp NetWalkerなど高機能な小型Linux端末が続々と出て来そうです。
これらは小型ながら非常に、高性能なので、将来的にはLinux上からAndroidアプリを動かせるようになるでしょう。
Androidにプラスな点はそれではありません。
大雑把に言うと、Androidはarmチップを用いたLinux Kernel上で動いています。
(もちろんMIPSやx86のサポートも進んでいます)
http://developer.android.com/intl/ja/guide/basics/what-is-android.html
小型Linux端末とはKernel部分では共通部分が非常に多く、またLIBRARIESに関しても関連している部分は多いです。
(androidはBSD由来の部分が多いので異なる部分はある)
つまり、小型Linux端末の実績がAndroidにも生かせるということです。
(新しいチップセットではどうしても不具合がありユーザーが増えないと問題が表に出てこない)
小型Linux端末(ARM系)で問題なく動くアプリやライブラリーはAndroid NativeDeveloperKitを使ってAndroid上で動かすこともできますのでAndroidでできることが広がります。
またOpenCoreなどandroid由来のlinuxライブラリーのユーザーが増え品質が向上することも期待したい。
これらは小型ながら非常に、高性能なので、将来的にはLinux上からAndroidアプリを動かせるようになるでしょう。
Androidにプラスな点はそれではありません。
大雑把に言うと、Androidはarmチップを用いたLinux Kernel上で動いています。
(もちろんMIPSやx86のサポートも進んでいます)
http://developer.android.com/intl/ja/guide/basics/what-is-android.html
小型Linux端末とはKernel部分では共通部分が非常に多く、またLIBRARIESに関しても関連している部分は多いです。
(androidはBSD由来の部分が多いので異なる部分はある)
つまり、小型Linux端末の実績がAndroidにも生かせるということです。
(新しいチップセットではどうしても不具合がありユーザーが増えないと問題が表に出てこない)
小型Linux端末(ARM系)で問題なく動くアプリやライブラリーはAndroid NativeDeveloperKitを使ってAndroid上で動かすこともできますのでAndroidでできることが広がります。
またOpenCoreなどandroid由来のlinuxライブラリーのユーザーが増え品質が向上することも期待したい。
2009年6月28日日曜日
GoogleがNative開発キットを公開したようです。
http://developer.android.com/sdk/ndk/1.5_r1/index.html
これを使うことでCやC++などのネイティブ言語でアプリの一部を書けるよるようになります。
こうすることで、アプリの速度が向上します。一方で、プロセッサーが違ったりすると動くがどうか怪しくなったりします。
正直残念な話ですね。
ようはJavaで書いたものだと、動作速度が遅いのはどうしようも無いということです。
AndroidはJava言語だけで書けるのが魅力だと思っていました。
しかし同じアプリでもネイティブコードを使わないと動作速度で劣ることになります。
ユーティリティーなどレスポンスが重要なアプリはネイティブコードの使いこなしが重要になりそうです。
個人開発者レベルだと気にしなくてもいいかもしれませんが、Android開発の敷居が上がった気がします。
これを使うことでCやC++などのネイティブ言語でアプリの一部を書けるよるようになります。
こうすることで、アプリの速度が向上します。一方で、プロセッサーが違ったりすると動くがどうか怪しくなったりします。
正直残念な話ですね。
ようはJavaで書いたものだと、動作速度が遅いのはどうしようも無いということです。
AndroidはJava言語だけで書けるのが魅力だと思っていました。
しかし同じアプリでもネイティブコードを使わないと動作速度で劣ることになります。
ユーティリティーなどレスポンスが重要なアプリはネイティブコードの使いこなしが重要になりそうです。
個人開発者レベルだと気にしなくてもいいかもしれませんが、Android開発の敷居が上がった気がします。
2009年6月23日火曜日
T-Mobileの2つめのAndroid端末 T-Mobile my Touch 3Gがまもなく発売
T-Mobile my Touch 3Gは、元々ヨーロッパでHTC Magicとして発売された端末です。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
2009年6月4日木曜日
AcerからAndroidネットブックが年末発売へ
AcerからAndroidネットブックが年末発売する模様です。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
2009年5月28日木曜日
最優秀アプリは総額 2400万円獲得可能なAndroid Developer Challenge 2の開催がアナウンス
ついにAndroid Developer Channge 2、略してADC2の開催がアナウンスされました。
http://code.google.com/intl/ja/android/adc/
予選と決勝があり、
10のカテゴリーから、上位20のアプリが決勝にいけるようです。
決勝でのランキングの賞金は
各カテゴリーごとに
1位 約960万円
2位 約480万円
3位 約240万円
全体での 1位 約1400万円
全体での 2位 約960万円
全体での 3位 約480万円
カテゴリーの賞金と全体の賞金合わせると2400万円のようです。
予選の締め切りが8月末ぐらいですので、ドコモからAndroidを始めたユーザーも十分間に合いそうですね。
http://code.google.com/intl/ja/android/adc/
予選と決勝があり、
10のカテゴリーから、上位20のアプリが決勝にいけるようです。
決勝でのランキングの賞金は
各カテゴリーごとに
1位 約960万円
2位 約480万円
3位 約240万円
全体での 1位 約1400万円
全体での 2位 約960万円
全体での 3位 約480万円
カテゴリーの賞金と全体の賞金合わせると2400万円のようです。
予選の締め切りが8月末ぐらいですので、ドコモからAndroidを始めたユーザーも十分間に合いそうですね。
Android Marketで日本向けにフリーソフトの配信可能に
Android Marketからのニュースによると
日本向けのフリーソフトの配信が可能になりました。
(まだ日本からアクセスできる端末はないですが)
完全日本語でアプリを作って日本だけに配信ということも可能になります。
同じく、スウェーデン デンマーク ノルウェイ ベルギー
ギリシャ 香港 台湾も、国と地域に追加されました。
追加された国はすなわち、Android端末が発売予定ですので、今年はAndroidの普及年になりそうですね。
日本向けのフリーソフトの配信が可能になりました。
(まだ日本からアクセスできる端末はないですが)
完全日本語でアプリを作って日本だけに配信ということも可能になります。
同じく、スウェーデン デンマーク ノルウェイ ベルギー
ギリシャ 香港 台湾も、国と地域に追加されました。
追加された国はすなわち、Android端末が発売予定ですので、今年はAndroidの普及年になりそうですね。
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