FADE, LLCの記事によると10月は先月よりゲームアプリの収益性が53%アップしたもようです。
http://news.vgchartz.com/news.php?id=5777
アップした主な原因としては
記事にもありますが、10月はDonuts 1.6のアップデートが出たりVerizon Droidの発表などがあったこととしています。
さらに11月はDroidの発売などでさらに50%増加するのではと予想しています。
1位から10位までの収益ランキング
1位 Robo Defanceというタワーディフェンスゲームです。
$2.99で7600ダウンロードで日本円で約190万ほどの売り上げがありました。
10位 Gameloftというゲーム会社のUNOというゲームです。
$2.99で1240ダウンロードで日本円で約33万ほどの売り上げがありました。
1位から10位までの平均
平均ダウンロード数は2467で
平均価格は$3.67です。
価格で最高なのは、$5.95で最低は$2.95でした。
今の所、$3のあたりで価格競争が行われているようです。
一番規模が大きいとされるApp Storeとは40倍近い差があるという説もありますが
iPhone and Android app discovery and usage August 2009 (PDF)
http://metrics.admob.com/wp-content/uploads/2009/08/AdMob-Mobile-Metrics-July-09.pdf
Android2.0端末の販売も好調ですし有料アプリが買える地域も拡大しており
来年にはもう少し縮まると私は予想します。
2009年11月7日土曜日
2009年10月4日日曜日
Admob 2008年8月レポートから見るAndroidの将来性
Admobの2008年8月レポートを見ると、世界のスマートフォンシェアーでiPhoneが40%・Androidが7%となったようだ。
iPhoneはついに、これまで1位だったsymbian(34%)を抜きAndroidはBlackBerryのRIM(8%)に迫ってきた。
http://metrics.admob.com/wp-content/uploads/2009/09/AdMob-Mobile-Metrics-Aug-092.pdf
このレポートを見る限り、北米市場では2010年 Androidはかなりシェアを伸ばすのではないだろうか
というのも、北米でのiPhoneとAndroidの違いはAT&TとT-Mobileというキャリアのユーザー数の違いといってもいいぐらいだからだ。
それが2010年までには、VerizonとSprintという北米のキャリアからAndroid端末が発売され、販売網という点ではiPhoneを逆転する。さらに端末メーカーとしてはHTCよりも大きなMotorolaが本格的に参加することで端末の種類も増える。
世界的にはiPhoneが躍進しているとはいえ、まだまだスマートフォンは普及していない。今後どうなるかはわからない。しかいAppleがAT%Tからの独占販売をやめないかぎり、北米市場ではAndroidのシェアの増加は期待できる。すくなくても2009年度中にはBlackBerryのRIMを抜いて2番目のスマートフォン OSになることは間違いない。
iPhoneはついに、これまで1位だったsymbian(34%)を抜きAndroidはBlackBerryのRIM(8%)に迫ってきた。
http://metrics.admob.com/wp-content/uploads/2009/09/AdMob-Mobile-Metrics-Aug-092.pdf
このレポートを見る限り、北米市場では2010年 Androidはかなりシェアを伸ばすのではないだろうか
というのも、北米でのiPhoneとAndroidの違いはAT&TとT-Mobileというキャリアのユーザー数の違いといってもいいぐらいだからだ。
それが2010年までには、VerizonとSprintという北米のキャリアからAndroid端末が発売され、販売網という点ではiPhoneを逆転する。さらに端末メーカーとしてはHTCよりも大きなMotorolaが本格的に参加することで端末の種類も増える。
世界的にはiPhoneが躍進しているとはいえ、まだまだスマートフォンは普及していない。今後どうなるかはわからない。しかいAppleがAT%Tからの独占販売をやめないかぎり、北米市場ではAndroidのシェアの増加は期待できる。すくなくても2009年度中にはBlackBerryのRIMを抜いて2番目のスマートフォン OSになることは間違いない。
2009年9月2日水曜日
Android MID SmartQ5のここに注目
コヴィアネットワークスからAndroid OSをプリインストールしたSmartQ5という商品が2万円を切る価格で出ます。
http://www.covia.net/main/product-smartq5.html
MIDとしては、Zii EGGやArchos なども出ると噂されています。(またShapeのNetWalkerもAndroidがいずれ動くでしょう)
しかしどれも日本円で2万円を切る価格には到底なりそうにありません。
Android端末の普及の鍵の1つは低価格化です。
そこでSmartQ5の低価格化を支えてそうな部分に注目してみたいです。
新しいCPUの性能はどうなのか?
SmartQ5にはSamsung ARM11 S3C6410が使われています。
http://www.arm.com/community/display_product/rw/ProductId/2644/このAndroid端末では見かけなかったチップセットがどこまでのパフォーマンスを出すのか楽しみです。
仕様を見ますとOpenGL ES 2.0対応という表記もありますので長くバージョンアップに耐えられるかもしれません。
128MB RAMでのパフォーマンスはどうか?
T-Mobile G1でさえ196MB搭載しており、実存するAndroid端末としては最小のメモリ構成となっております。
もちろんもともとメモリ要求の少ないAndroid OSでは内部では仮想メモリをうまく活用してメモリが足りないことは起きないと思います。
SmartQ5が成功すれば、一気に様々な低価格モデルのAndroidが広まりそうなのでぜひ成功して欲しいです。
http://www.covia.net/main/product-smartq5.html
MIDとしては、Zii EGGやArchos なども出ると噂されています。(またShapeのNetWalkerもAndroidがいずれ動くでしょう)
しかしどれも日本円で2万円を切る価格には到底なりそうにありません。
Android端末の普及の鍵の1つは低価格化です。
そこでSmartQ5の低価格化を支えてそうな部分に注目してみたいです。
新しいCPUの性能はどうなのか?
SmartQ5にはSamsung ARM11 S3C6410が使われています。
http://www.arm.com/community/display_product/rw/ProductId/2644/このAndroid端末では見かけなかったチップセットがどこまでのパフォーマンスを出すのか楽しみです。
仕様を見ますとOpenGL ES 2.0対応という表記もありますので長くバージョンアップに耐えられるかもしれません。
128MB RAMでのパフォーマンスはどうか?
T-Mobile G1でさえ196MB搭載しており、実存するAndroid端末としては最小のメモリ構成となっております。
もちろんもともとメモリ要求の少ないAndroid OSでは内部では仮想メモリをうまく活用してメモリが足りないことは起きないと思います。
SmartQ5が成功すれば、一気に様々な低価格モデルのAndroidが広まりそうなのでぜひ成功して欲しいです。
2009年8月30日日曜日
高性能な小型Linux端末が続々と登場・Androidにもプラス
Nokia N900 MaemoやSharp NetWalkerなど高機能な小型Linux端末が続々と出て来そうです。
これらは小型ながら非常に、高性能なので、将来的にはLinux上からAndroidアプリを動かせるようになるでしょう。
Androidにプラスな点はそれではありません。
大雑把に言うと、Androidはarmチップを用いたLinux Kernel上で動いています。
(もちろんMIPSやx86のサポートも進んでいます)
http://developer.android.com/intl/ja/guide/basics/what-is-android.html
小型Linux端末とはKernel部分では共通部分が非常に多く、またLIBRARIESに関しても関連している部分は多いです。
(androidはBSD由来の部分が多いので異なる部分はある)
つまり、小型Linux端末の実績がAndroidにも生かせるということです。
(新しいチップセットではどうしても不具合がありユーザーが増えないと問題が表に出てこない)
小型Linux端末(ARM系)で問題なく動くアプリやライブラリーはAndroid NativeDeveloperKitを使ってAndroid上で動かすこともできますのでAndroidでできることが広がります。
またOpenCoreなどandroid由来のlinuxライブラリーのユーザーが増え品質が向上することも期待したい。
これらは小型ながら非常に、高性能なので、将来的にはLinux上からAndroidアプリを動かせるようになるでしょう。
Androidにプラスな点はそれではありません。
大雑把に言うと、Androidはarmチップを用いたLinux Kernel上で動いています。
(もちろんMIPSやx86のサポートも進んでいます)
http://developer.android.com/intl/ja/guide/basics/what-is-android.html
小型Linux端末とはKernel部分では共通部分が非常に多く、またLIBRARIESに関しても関連している部分は多いです。
(androidはBSD由来の部分が多いので異なる部分はある)
つまり、小型Linux端末の実績がAndroidにも生かせるということです。
(新しいチップセットではどうしても不具合がありユーザーが増えないと問題が表に出てこない)
小型Linux端末(ARM系)で問題なく動くアプリやライブラリーはAndroid NativeDeveloperKitを使ってAndroid上で動かすこともできますのでAndroidでできることが広がります。
またOpenCoreなどandroid由来のlinuxライブラリーのユーザーが増え品質が向上することも期待したい。
2009年6月28日日曜日
GoogleがNative開発キットを公開したようです。
http://developer.android.com/sdk/ndk/1.5_r1/index.html
これを使うことでCやC++などのネイティブ言語でアプリの一部を書けるよるようになります。
こうすることで、アプリの速度が向上します。一方で、プロセッサーが違ったりすると動くがどうか怪しくなったりします。
正直残念な話ですね。
ようはJavaで書いたものだと、動作速度が遅いのはどうしようも無いということです。
AndroidはJava言語だけで書けるのが魅力だと思っていました。
しかし同じアプリでもネイティブコードを使わないと動作速度で劣ることになります。
ユーティリティーなどレスポンスが重要なアプリはネイティブコードの使いこなしが重要になりそうです。
個人開発者レベルだと気にしなくてもいいかもしれませんが、Android開発の敷居が上がった気がします。
これを使うことでCやC++などのネイティブ言語でアプリの一部を書けるよるようになります。
こうすることで、アプリの速度が向上します。一方で、プロセッサーが違ったりすると動くがどうか怪しくなったりします。
正直残念な話ですね。
ようはJavaで書いたものだと、動作速度が遅いのはどうしようも無いということです。
AndroidはJava言語だけで書けるのが魅力だと思っていました。
しかし同じアプリでもネイティブコードを使わないと動作速度で劣ることになります。
ユーティリティーなどレスポンスが重要なアプリはネイティブコードの使いこなしが重要になりそうです。
個人開発者レベルだと気にしなくてもいいかもしれませんが、Android開発の敷居が上がった気がします。
2009年6月23日火曜日
T-Mobileの2つめのAndroid端末 T-Mobile my Touch 3Gがまもなく発売
T-Mobile my Touch 3Gは、元々ヨーロッパでHTC Magicとして発売された端末です。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
日本でもNTTから夏にHT-03Aとして発売されます。
また、Google I/Oで無料配布されました。
これがアメリカのT-Mobileでも使えるようになるようです。
基本的にはT-Mobile G1からキーボードを外しただけですが
メモリ搭載量の増加で速度は上がっているようです。
ただ、iPhone 3G Sと見比べると完全な一つ前のモデルです。
同時期、他の新型Android端末が出るので、どこまで売れるかわかりません。
2009年6月4日木曜日
AcerからAndroidネットブックが年末発売へ
AcerからAndroidネットブックが年末発売する模様です。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
またAndroidのグループではOHAに参加するもようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news008.html
英語記事
http://www.pcworld.com/article/165839/acers_first_android_smartphone_due_in_q4.html
また発売時期は未定ですが
日本では低価格ノートのEee PCでおなじみのASUSから年末にAndroidネットブックの発売が現実化してきました。ASUSはすでにOHAのメンバーの1社です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394155,00.htm
QualcommのSnapdragonチップは、IntelのAtomより停電力なので、バッテリ駆動時間が長いとされます。
Androidネットブックは値段2万円切らないと普及は難しいと思いますが
実際に発売される日が楽しみです。
日本でもポメラや電子辞書が売れていたりしますし、Windows低価格ノートの変わりは厳しいと思いますが、ニッチ分野の端末としては売れそうです。
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